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プライバシーポリシー

最終更新: 2026-08-11

TaskSymphony(以下「当サービス」)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、個人情報の保護に努めます。 本プライバシーポリシーは、当サービス(Chrome拡張機能およびWebダッシュボード tasksymphony.ai)が収集する情報、その利用方法・保存方法・第三者への共有、およびユーザーの権利について説明します。

1. 収集する情報

1.1 アカウント情報・認証情報

  • メールアドレス(アカウントの識別・ログイン・ご連絡のため)
  • パスワード:新規登録およびログインの際に入力いただきます。パスワードは認証基盤である Supabase Auth へ TLS 暗号化通信で直接送信され、Supabase 側でハッシュ化して保管されます。当サービスの拡張機能・サーバーがパスワードを平文で保存・記録することはなく、第三者へ提供することもありません。
  • 認証に関する情報(ログイン後に発行されるセッショントークン=アクセストークンおよびログイン状態の維持・自動更新に使用するリフレッシュトークン。Cookie および拡張機能のストレージに保存され、ログアウト時に削除されます)
  • Googleアカウントでログインした場合:Googleから提供されるアカウント識別情報(メールアドレス、プロバイダーのユーザーID)を認証基盤で取得・保存します。Googleのパスワードを当サービスが取得することはありません。

1.2 会議データ

データの種類説明収集タイミング
字幕テキスト(書き起こし)Google Meet・Zoom・Teams のブラウザ字幕から取得した書き起こしテキスト(会議への参加を検出すると、書き起こしのため拡張機能が各サービスの字幕機能を自動的に有効化します)会議中(リアルタイム)
会議メタデータ会議URL(会議コードを含みます。同一会議の識別のためサーバーに保存します)、開始・終了時刻、会議時間、プラットフォーム種別。会議タイトルは会議画面からは取得せず、書き起こしからAIが生成します。参加者の氏名は独立した一覧としては収集せず、字幕上の発話者表示名として書き起こしテキストに含まれます会議中・会議終了時
音声データ(マイク)字幕が使えない会議で、ユーザーがサイドパネルのボタンをクリックした時のみ、ご自身のマイク音声(自分の声)を書き起こしのため取得します。会議全体の音声・他の参加者の音声・画面共有は取得しません。自動では録音しません。音声は録音ファイルとして保存されず、書き起こしテキストのみが保存されます。ユーザーが手動で開始した時のみ
AIによる生成物書き起こしからAIが生成したタイトル・要約・議事録・ToDo(担当者・期限・根拠となる発言の引用を含む)会議終了時・ユーザーが再生成した時

拡張機能は、対応する会議サービス(Google Meet・Zoom・Teams)のタブを検出し、会議の開始・終了を判定する目的でのみタブのURL・状態を参照します。それ以外のWebサイトの閲覧履歴を収集することはありません。また、会議中の画面共有については開始・終了の検出のみを行い、共有される画面・映像の内容を取得・記録することはありません。

1.3 AIチャット履歴

Webダッシュボードの「AIチャット」で入力した質問と、AIの回答・参照した会議のID(会話履歴として保存されます)。

1.4 整理・共有のための情報

  • コレクション(会議の整理フォルダ)の名称・説明・表示色、および会議との関連付け。会議タイトルから生成した照合キーによる自動分類ルールを設定した場合はその内容
  • チーム機能を利用した場合:チーム名、所属メンバーのメールアドレスと役割、および会議ごとの共有設定。会議をチームに共有すると、その会議の書き起こし・議事録・ToDoを同じチームのメンバーが閲覧できるようになります(閲覧のみで、編集・再生成はできません)。共有は会議単位で、いつでも解除できます。

1.5 連携情報

  • Slack連携を設定した場合の接続情報(Slackの認可画面で選択したチャンネルに紐づく Incoming Webhook URL。設定画面から手動で設定した場合は Bot トークンおよびチャンネルID)。これらはお使いのChromeプロファイル内(拡張機能のローカルストレージ)にのみ保存され、当サービスのサーバーには保存されません(OAuth連携時に認可コードとWebhook URLをサーバーが一時的に中継しますが、永続保存しません)。連携解除、設定画面での消去、または拡張機能の削除で消去されます。送信先チャンネルはユーザーが選択・管理します。
  • 外部ツール連携(MCP)用APIキー:キー本体はSHA-256でハッシュ化して保存し、生のキーは保存されません。あわせて表示用の先頭数文字・キー名・権限範囲・作成日時・最終利用日時・失効日時を保存します。連携画面からいつでも失効できます。

1.6 利用状況データ

会議処理・AI機能の利用回数(料金プランの上限管理と不正利用防止のため、当サービスのデータベースに保存します)。広告・分析目的の利用状況トラッキングは行っていません。

1.7 技術ログ

サービスの運用・障害対応・不正利用防止のため、ホスティング基盤(Vercel)およびデータベース基盤(Supabase)において、標準的なアクセスログ・実行ログ(IPアドレス、日時、リクエスト情報、エラー情報等)が各基盤の定める一定期間記録されます。

1.8 決済情報

有料プランをご利用の場合、クレジットカード情報等の決済情報は、当サービスのサーバーには保存されません。決済処理はStripe, Inc.が行い、カード情報はStripeが安全に管理します。当サービスが保持するのは、サブスクリプションの状態・プラン情報、およびStripeが発行する顧客ID・サブスクリプションIDです。決済手続きの際は、契約を利用者に紐付けるため、ユーザーID・選択プラン・請求周期をStripeへ送信します。

2. データの利用目的

  • サービスの提供: 会議の書き起こし、要約・議事録の生成、ToDo抽出、AIチャット、Slack連携等の機能提供のため
  • AI処理: 書き起こしテキスト・会議メタ情報・チャットの質問をOpenAI API(GPT系)に送信し、要約・議事録・ToDo・チャット回答を生成するため。また、字幕が使えない会議でユーザーが手動開始した場合に限り、マイク音声をOpenAI API(Whisper)に送信して文字起こしするため
  • データの保存・閲覧: 過去の会議記録・議事録・ToDoをユーザーが確認・ダウンロードできるようにするため
  • 利用上限の管理: プランごとの利用回数の管理と不正利用の防止のため
  • サービスの改善: お問い合わせ・ご要望に基づく機能改善のため(会議の書き起こし・議事録等の内容を、製品改善・分析・学習のために二次利用することはありません)
  • お知らせ・サポート: サービスの変更通知、技術サポートの提供のため

上記の目的以外にユーザーデータを利用・販売することはありません。広告目的での利用は行いません。

Chrome ウェブストア「制限付き使用(Limited Use)」の遵守

Chrome拡張機能を通じて取得したユーザーデータの使用は、Chrome ウェブストアの利用者データに関するポリシー(制限付き使用の要件を含む)を遵守します。具体的には、(1) データは上記のユーザー向け機能の提供・改善のためにのみ使用し、(2) 広告目的で使用・譲渡せず、(3) 人間がデータを閲覧することはありません(ユーザーの明示的な同意がある場合、セキュリティ・不正調査のために必要な場合、法令遵守のために必要な場合、およびユーザーから依頼を受けたサポート・障害対応の場合を除きます)。

3. 第三者サービスへのデータ共有

当サービスは、サービス提供に必要な範囲でのみ、以下の第三者サービスにデータ処理を委託します。

OpenAI(GPT API / Whisper API)— 米国

要約・議事録・ToDo抽出・チャット回答の生成のため、会議の書き起こしテキスト(字幕上の発話者表示名を含みます)、議事録生成の際は会議のメタ情報(AIが生成した会議タイトル・開催日時・プラットフォーム種別)、AIチャットの質問と会話履歴を送信します。字幕が使えない会議でユーザーが手動開始した場合のみ、ご自身のマイク音声を書き起こし(Whisper)のために送信します(自動では送信しません)。OpenAIのAPIデータ利用ポリシーに基づき、API経由で送信されたデータはモデルのトレーニングには使用されません。詳細はOpenAIのデータポリシーをご確認ください。

Supabase(認証・データベース)— 東京リージョン

アカウント情報(メールアドレス・ハッシュ化されたパスワード)・会議データ(書き起こし・会議URL・開始終了時刻等のメタデータを含みます)・議事録・ToDo・チャット履歴・コレクション・チーム情報・MCP連携キーのハッシュとメタデータ・決済状態および Stripe 識別子の保存に使用します。保存データにはSupabaseが提供する保存時暗号化が適用され、行レベルセキュリティにより、ご自身と、利用者が明示的にチーム共有した会議についてはそのチームのメンバーのみがアクセスできます(それ以外の利用者はアクセスできません)。

Google(Googleアカウントでのログイン・任意)

Googleアカウントでのログインを選択した場合のみ、認証のためGoogleの認証画面へ遷移します。当サービスがGoogleへ送信するのは認証リクエストに必要な情報(アプリ識別子・遷移先URL)のみで、Googleからはアカウント識別情報(メールアドレス・ユーザーID)を受け取ります。Googleのパスワードを当サービスが取得することはありません。

Vercel(ホスティング)

Webダッシュボードおよびサーバー処理の実行基盤として使用します。

Stripe(決済処理)

有料プランの決済処理に使用します。カード情報はStripeが直接処理・管理し、当サービスのサーバーには保存されません。

Slack(メッセージ連携・任意)

ユーザーが連携を設定した場合のみ、会議のToDo・議事録、および会議の概要情報(プラットフォーム名・会議時間・開催日時)を指定されたSlackチャンネルに送信します。送信先はユーザーが管理します。

ブラウザの音声認識(Web Speech API・既定OFF)

設定で明示的にONにした場合のみ、対応会議でブラウザ標準の音声認識が起動し(設定ONの間は会議開始時から起動する場合があります)、ご自身のマイク音声がブラウザの音声認識サービス(Chromeの場合はGoogleのサーバー)で処理されることがあります。いつでも設定からOFFにできます。

上記以外の第三者に対して、ユーザーの同意なく個人情報を販売・提供することはありません。ただし、法令に基づく場合を除きます。

4. データの保存と保持期間

  • 会議データ(書き起こし・議事録・ToDo・チャット履歴): アカウントが有効な期間中、当サービスのサーバー(Supabase・東京リージョン)に保存されます。あわせて、拡張機能はブラウザのローカルストレージに直近の会議記録(最大20件・作成から30日以内)をキャッシュし、新しい会議の記録時に古いものを自動削除します。
  • マイク音声: 書き起こし処理のためにのみ一時的に使用し、録音ファイルとして保存しません。書き起こしのための送信に失敗した場合に限り、再送のため短い音声区間を一時的にメモリ上に保持することがありますが(再送回数には上限があります)、処理の完了または再送上限の到達をもって破棄されます。ディスクやサーバーに音声が保存されることはなく、生成された書き起こしテキストのみが会議データとして保存されます。
  • 連携用APIキー・Slack接続情報: APIキーはユーザーが失効するまで(失効後は無効化)、Slack接続情報は連携解除または拡張機能の削除まで保持されます。
  • コレクション・チーム情報: 利用者が削除するまで保持されます。チームを削除すると、メンバー情報は削除され、共有していた会議はすべて共有解除されます(会議データ自体は所有者のもとに残ります)。
  • 技術ログ: 各基盤(Vercel・Supabase)の定める保持期間の経過後に自動削除されます。
  • アカウント情報・パスワード: アカウントが有効な期間中、認証基盤(Supabase Auth)に保持されます(パスワードはハッシュ化された状態)。アカウント削除リクエスト後、認証情報とあわせて削除されます。

5. データのセキュリティ

  • 全ての通信はTLS(HTTPS)により暗号化されています
  • パスワードは認証基盤(Supabase Auth)でハッシュ化して保管され、平文で保存・記録されません。運営者がパスワードを閲覧することはできません
  • 保存データにはSupabaseが提供する保存時暗号化が適用され、行レベルセキュリティにより、ご自身と、利用者が明示的にチーム共有した会議についてはそのチームのメンバーのみがアクセスできます(それ以外の利用者はアクセスできません)
  • 運営者が会議データの内容を閲覧することは通常ありません。運営者によるアクセスは、ユーザーの明示的な同意がある場合、ユーザーから依頼を受けたサポート・障害対応、セキュリティおよび不正利用の調査、ならびに法令遵守に必要な場合に限定されます(第2条の制限付き使用の記載と同一の範囲です)
  • 字幕データの取得はブラウザ内で行われ、書き起こしテキストのみがサーバーに送信されます
  • マイク音声は書き起こし処理のためにのみ用い、録音ファイルとして保存しません
  • 連携用APIキーはSHA-256でハッシュ化して保存し、生のキーは保存しません
  • APIキー等の認証情報にはアクセス制御とレート制限が適用されています

6. ユーザーの権利

  • アクセス権: 当サービスが保持するご自身のデータの内容を確認する権利(ダッシュボードで閲覧・ダウンロードできます)
  • 訂正権: 不正確なデータの訂正を求める権利
  • 削除権: ご自身のデータ・アカウントの削除を求める権利(下記サポート窓口へのご連絡で削除リクエストが可能です)
  • データポータビリティ: ご自身のデータ(会議記録・議事録・ToDo)の提供を求める権利(ダッシュボードのダウンロード機能、またはサポート窓口)
  • 同意の撤回: データ処理に対する同意をいつでも撤回する権利
  • オプトアウト: マイクによる書き起こし、Web Speech API、Slack連携等のオプション機能をいつでも無効化する権利

7. Cookie及びローカルストレージ

当サービスは、認証状態の維持のためにCookieを使用します。トラッキング目的のCookieは使用しません。Chrome拡張機能はブラウザのローカルストレージを、ログイン状態・ユーザー設定(Slack接続情報を含む)・会議の処理状態・現在処理中の会議の書き起こしとToDo・直近の会議記録(最大20件・30日以内)のキャッシュ・プラン情報のキャッシュの保存に使用します。これらのローカルデータはブラウザの拡張機能管理から削除できます。

8. 個人情報保護法(APPI)への対応

  • 個人情報の取得にあたり、利用目的を明示します
  • 利用目的の範囲内でのみ個人情報を利用します
  • 個人情報の安全管理のために適切な措置を講じます
  • 個人情報の第三者提供は、法令に定める場合を除き、本人の同意を得た上で行います
  • 本人からの開示・訂正・削除等の請求に適切に対応します

9. GDPR(EU一般データ保護規則)への対応

EEA(欧州経済領域)に居住するユーザーに対して、当サービスは以下の権利を保障します。

  • データ処理の法的根拠の明示(同意またはサービス提供のための契約に基づく処理)
  • 個人データへのアクセス、訂正、削除、処理の制限を求める権利
  • データポータビリティの権利
  • 処理に対する異議申し立ての権利
  • 監督機関への苦情申し立ての権利

10. 児童のプライバシー

当サービスは、16歳未満の児童を対象としていません。16歳未満の方は当サービスをご利用いただけません。

11. プライバシーポリシーの変更

当サービスは、必要に応じて本ポリシーを変更することがあります。重要な変更がある場合は、サービス内の通知またはメールでお知らせします。変更後の本ポリシーは、本ページに掲載した時点で効力を生じるものとします。

12. お問い合わせ

運営: Activated Trigger(TaskSymphony 運営事務局)
メールアドレス: support@activated-trigger.com